弁護士のセカンドオピニオンという言葉を聞いたことはあるでしょうか?
たとえば、遺産相続問題について弁護士に依頼中だが、その弁護士とうまくいっていない等の問題がある場合、弁護士のセカンドオピニオンを検討するのが役立つでしょう。
そこで、今回の記事では、弁護士のセカンドオピニオンとは?というテーマについて京都の弁護士が解説します。
このページの目次
1 弁護士のセカンドオピニオン
弁護士のセカンドオピニオンは、相談、依頼中の弁護士とは異なる弁護士の意見を求めることです。
では、具体的にはどのような場合に弁護士のセカンドオピニオンを検討すれば良いのでしょうか。
2 弁護士のセカンドオピニオンの検討が役立つ場合
①相談、依頼中の弁護士の説明や対応に不安、不満がある
相談、依頼中の弁護士の対応が遅い、説明内容に疑問があるといったように、相談、依頼中の弁護士に不安、不満があるが、これらの問題が解消されないという場合には、弁護士のセカンドオピニオンの検討が役立つでしょう。
②いろいろな弁護士の意見を聞きたい
相談、依頼中の弁護士に不安、不満はないが、いろいろな弁護士の意見を聞いて参考にしたいというご意見をお持ちの方もいらっしゃると思います。
そのような場合には、弁護士のセカンドオピニオンを求めることが考えられます。
③相談、依頼中の弁護士とうまくコミュニケーションがとれない
相談、依頼中の弁護士がしっかり話を聞いてくれない、自分の話をうまく伝えることができない等コミュニケーションに問題がある場合にも、弁護士のセカンドオピニオンを求めることが考えられます。
3 まとめ
今回の記事では、弁護士のセカンドオピニオンとは?というテーマについてご説明しました。
京都の益川総合法律事務所は、遺産相続問題に力を入れています。
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