遺留分侵害額請求を行う場合、どのような流れになるのでしょう。
まったくイメージがわかないという方もいらっしゃると思いますので、今回の記事では、遺留分侵害額請求の流れについて、京都の弁護士が解説します。
遺留分侵害額請求について興味のある方はご一読ください。
1 遺留分侵害額請求の流れ
大まかにご説明すると、
1 相手方に遺留分侵害額請求の意思表示をする
2 相手方と交渉する
3 交渉がまとまれば、合意書を作成する
4 交渉がまとまらなければ、遺留分侵害額請求の調停を申し立てる
5 調停がまとまらなければ、遺留分侵害額請求訴訟を提起する
このような流れとなることが通常です。
「1 相手方に遺留分侵害額請求の意思表示をする」の内容については、「遺留分侵害額請求の方法について」という記事で解説しているので、参考にされてください。
「2 相手方と交渉する」以下の内容については、次回以降の記事で説明していきます。
2 まとめ
今回の記事では、遺留分侵害額請求の流れについて解説しました。
当事務所は、遺産相続問題に力を入れています。
京都、滋賀、大阪、兵庫にて、遺留分侵害額請求について検討中である、相手方と交渉中であるというような方は、まずはご相談ください。

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遺産分割、遺留分侵害額請求、遺言書作成など、遺産相続案件に強い法律事務所であると自負しております。
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