前回の記事では、遺留分侵害額請求の大まかな流れなどについてご説明しました。
今回の記事では、前回に続いて遺留分侵害額請求の流れについて、京都の弁護士が解説します。
興味のある方はご一読ください。
1 「2 相手方と交渉する」
「1 相手方に遺留分侵害額請求の意思表示をする」を行った後は、相手方との交渉を行います。
遺留分侵害額の金額を計算して請求し、金額や支払い方法等について協議することになるでしょう。
相手方からは、法的な主張がなされたり、資力がないような場合には、それを理由として減額や分割払いの主張がなされたりすることも考えられます。
相手方からの主張に対して妥協できるか、妥協できるとすればどこまでか等について、法的な見通しをふまえたうえで判断する必要があります。
2 まとめ
今回の記事では、遺留分侵害額請求の流れについて解説しました。
遺留分侵害額請求を行うかについて検討されている方の参考になれば幸いです。
当事務所は、遺産相続問題に力を入れています。
遺産相続問題についての初回相談は無料としているので、京都、滋賀、大阪、兵庫にて、遺留分侵害額請求を行うために弁護士への依頼を検討しているという方は、まずはご相談ください。

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遺産分割、遺留分侵害額請求、遺言書作成など、遺産相続案件に強い法律事務所であると自負しております。
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