相続が発生したとき、相続財産の数や種類が多い、相続人の調査に手間がかかるといった場合には、手続きを専門家に依頼することが有用です。
そこで、今回の記事では、遺産整理、相続手続きを弁護士に依頼するメリットについて解説します。
1 相続手続き全般を依頼することができる
弁護士には、遺産相続についてのほとんどの内容について依頼することができます。
相続財産調査、相続人調査、遺産分割、遺留分侵害額請求など、およそ発生しそうな問題には対応できるので、途中でこれ以上対応できないと断られるリスクは低いでしょう。
これに対し、司法書士や行政書士は、トラブルが発生してしまった場合、基本的にはその解決を行うことができないため、遺産分割協議でもめてしまった場合等には、改めて弁護士を探す必要があり、手間と費用が二重にかかってしまうというリスクがあります。
遺産分割協議を進めていくと、当初予測していなかったようなトラブルが発生するケースも多々あるため、トラブル発生に備えて当初から弁護士に依頼することがおすすめです。
2 まとめ
今回の記事では、遺産整理、相続手続きを弁護士に依頼するメリットについて解説しました。
京都の益川総合法律事務所は、遺産相続問題に力を入れています。
京都、滋賀、大阪、兵庫で遺産相続問題にお悩みの方は、まずはご相談ください。

当事務所は、1983年創業の老舗法律事務所です。
遺産分割、遺留分侵害額請求、遺言書作成など、遺産相続案件に強い法律事務所であると自負しております。
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